院長紹介

後藤 慎吾
院長/鍼灸師

1988年生まれ

久留米市出身

一児の父

 

2010年
はり師・きゅう師 国家資格取得 

 

 

数ある中から当院のホームページを見ていただき、ありがとうございます。

当院は「カラダだけでなく”ココロ”も健康に」をテーマに日々施術に邁進しています。

 

私は水泳に始まり剣道、陸上と幼い頃からスポーツをしている中で、中学高校の陸上ではケガが多く、高校時代の部活中の怪我がきっかけで鍼灸治療と出会いました。
その効果と施術の奥深さに感銘を受け、鍼灸師になるため、高校卒業後に福岡市内の鍼灸科がある専門学校に進学しました。

 

高校までは部活ばかりしていたため、入学して授業やテストの勉強に悪戦苦闘する日々でした。しかし、私みたいに学生スポーツでケガや体調不良で悩んだり苦しんだりしている人や日常生活や仕事が身体の不調によって思うように出来ない方の力になりたいと思い、3年間猛勉強し、「はり師」「きゅう師」の国家資格を取得し卒業することが出来ました。

 

卒業後は福岡県内でも珍しい「中国鍼」を使用した治療を行っている先生につき約8年間勉強しました。

その中で、一般の方たち以外に多種にわたる競技の学生や実業団所属の選手、個人や地域のチームで運動をしている方達を診させていただきました。その経験と知識を活かした、部活・スポーツ中での怪我の治療・予防や大会前後のボディケアを得意としています。

大会や試合の為に練習を頑張ってきたのに、怪我の為に出られない思いをする選手を1人でも減らせればと思っています。

 

また、首肩や腰などといった身体の痛みなどの不調の治療も行ってきました。

その中でも、頭痛と腰痛で悩んでいる方が多く、沢山の方を診させていただきました。

頭痛でお悩みの多くの方が薬を手放せないと言われます。頭痛だけでなく痛みには原因が多種多様あり、薬を飲めばその場は乗り越えれますが、根本的な解決にはなりません。しっかり原因を探し治療をしていくことで症状の改善・消失が望めます。

また、首や腰のヘルニアなどの手術後に痛みや違和感が残っていたり、手術を回避したいと考える方も多くいます。

そんな方たちが少しでも暮らしやすくなる手助けができればと思っています。

 

 

痛みや痺れという症状は、一見同じように思われがちですが、一人ひとり症状が違い、原因も違い、悩んでいることも違います。

多種多様な原因や生活習慣など、様々な背景があり、身体に出る痛みや不調のポイントも異なる為、症状の状態や体質などに合わせた治療が必要です。

東洋医学の考え方で鍼灸治療を施すことで、様々な側面からその症状を捉え根本原因の治療までを優位に進めることができ、悩みにしっかりとアプローチしていきます。

 

当院は、「何が出来なくて困っているのか」「お悩みを解消して何がしたいのか」に着目し治療を組み立てていきます。その結果が痛みやしびれを取り除くことに繋がっていきます。

患者様のお悩みに寄り添い、一人ひとりに合わせた治療を提供させていただき、悩まれている方の気持ちに寄り添える治療院・治療家を目指してまいります。

一緒に健康なカラダを作っていきましょう。